いつまでつづくかな・・・

プロフィール

kobako
性別 : 女性
血液型 : A型
好きなアーティスト :  キム・ジェウク
趣味 : ネットで、キム・ジェウク検索

コーヒープリンスの”ワッフル・ソンギ”
”アンティークの”魔性のゲイ・ソヌ”を演じた。
韓国人俳優キム・ジェウクさんを応援しています。




日本ではNHKにて、2011年
3月頃放送予定の
『悪い男(邦題:赤と黒)』
にも
出演。

日本語はネイティブ並みに
使いこなします。
今、注目の俳優さんです。

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『キミの記憶をボクにください』イノライフ インタビュー


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BeeTVドラマ「キミの記憶をボクにください~ピグマリオンの恋~」のDVD発売を記念して9月19日・20日に東京・港区でイベントが開催された。主演は「コーヒープリンス1号店」「アンティーク~西洋骨董洋菓子店~」で神秘的な役で人気を博したキム・ジェウクと、日本でも大ヒットの韓国ドラマ「花より男子~Boys Over Flowers」でF4の一人を演じたキム・ジュンのダブル主演。そしてヒロイン役として共演したのは「赤い糸」の主演で知られる若手人気女優・南沢奈央。

3人揃って会見に臨んだ。
Q.いよいよDVDが発売されますが、今のお気持ちは?
「監督もスタッフも俳優も、みんな映画を作るつもりで現場にいたのですが、実際に昨日のスクリーンで上映されるのを見て、やりがいがあったとあらためて思いました。」(キム・ジェウク)
「あらためて日本でDVDが発売になり、そのおかげで日本のファンの皆さんに会うこともできて嬉しく思います。」(キム・ジュン)
「初めての海外の仕事で、スタッフも共演者も、日本人は私一人だったので、すごく不安でした。でも、一ヶ月間、韓国で取り組んで、とても思い入れのある作品になりました。」(南沢)

Q.(南沢へ)オファーが来た時はどのように思いましたか?
「不安でしたが、やってみたい!という気持ちの方が大きかったです。でも、実際に韓国に行ったら、皆さん、日本語が本当に上手で(笑)、…というか本当に勉強してくださっていて、かなり助けていただきました。」

Q.(南沢へ)キム・ジェウクさん、キム・ジュンさんとの共演はいかがでしたか?
「最初の本読みの時からって作品に対してすごく熱が入っているのが伝わってきました。役についてもどんどん意見を出したり、勉強になることが多かったです。国が違っても演じてみて、同じ感覚があるんだなとか思いました。」

Q.キム・ジェウクさんは南沢さんと共演していかがでしたか?
「日本人の方と仕事をするのは奈央さんが初めてだったのですが、自分は現場が韓国だったので気持ち的にはすごくリラックスしてできました。その逆で彼女は慣れない環境で辛かったはずなのに、すごく寒くても文句ひとつ言わないし、若くてもプロという感じがすごくしました。そういう彼女をなんとかフォローしようとしていました。」

Q.(南沢へ)具体的にどういうフォローをしてもらいましたか?
「監督さんからの指示を通訳してくださったり、韓国語を教えていただいたりしました。」

Q.(キム・ジュンへ)南沢さんの印象はいかがでしたか?
「初めて見たときにすごく若い子だったので、韓国に来て、きちんと撮影ができるのかな?と思いました(笑)。でも本読みの時からたくましくて、エネルギーに溢れていて、自分が心配する必要はなかったな、と思いました。韓国では本当に大変だったと思いますが、その中でもとても頑張っていました。」

Q.(キム・ジェウクへ)とても日本語がお上手ですが?
(キム・ジェウクは会見中は通訳なしで、すべて日本語で受け答えをしていた。)
「ありがとうございます(笑)!生まれてすぐ日本に、東京に来て、7年ぐらい暮らしていたので、そんなにしゃべれないんですが、発音が残ってて…。でも自分が言いたいことの100%は表現できないんですけど。」笑

Q.(南沢へ)二人のイケメンに囲まれている気分は?
「(笑)ドキドキしちゃって…。イベントでもお二人のファンの女性の方が多くて、なんだか恐縮しちゃって。でも私もドラマとかでお二人のことを見ていたので、すごく嬉しかったです。」

Q.この作品のどんなところを見てほしいですか?
「表面的に見える内容だけじゃなくて、三人のうちのどのキャラクターに感情移入するかによって違う風に感じられる作品だと思うので、そういうそれぞれの立場での気持ちの変化を中心に見たら面白く見られると思います。」(キム・ジェウク)
「気持ちの部分が繊細に描かれているので、そのあたりに注目して見ていただけたらと思います」(南沢)
「この作品には記憶と関連した感情の流れがあります。皆さんがこの作品を見る時に、もし自分がギヨンだったら、ヒョンジュンだったら、ミカだったらどういう行動をとるだろうと考えながらご覧いただけたら面白いと思います。」(キム・ジュン)

Q.南沢さんとキム・ジェウクさんが日本語で話している時に、キム・ジュンさんは疎外感を感じることはありませんでしたか(笑)?
「そのとおりです(笑)。俳優同士コミュニケーションを取るのは非常に大切なことです。大事な話の時は、ジェウクさんが間に入って通訳をしてくれるのですが、自分の知らないところで二人だけで盛り上がっていることもあって、その時は疎外感を感じました(笑)。」

Q.(南沢さん、キム・ジェウクへ)お二人はもちろん仲間外れにしてたわけではないのですよね?
「しょうがないんですよ(記者は爆笑)。やっぱり皆が南沢さんを中心に考えるから。多少感じたんですよ(笑)、今、ジュンくんはさびしがっているんだろうなって(記者は再び爆笑)、って思いながらも『ジュンくんゴメンネ、奈央ちゃんが優先だから』って気持ちでした(笑)。」(キム・ジェウク)

Q.お二人とも日本の女性はどうですか?好みのタイプは?
「(日本の女性は)好きです。タイプは特にないんですけど…化粧が似合わない人?すっぴんが一番きれいな人です。お化粧すると顔がおかしくなる人(記者は爆笑)。」(キム・ジェウク)
「一目ぼれはなくて、時間が経過して、その間に色々な話をしてこの人とは合うなと思った時に好きだと思います。」(キム・ジュン)

Q.(南沢へ)お二人のコメント聞いて、いかがですか?
「私、実は自分でお化粧ができなくて(笑)、今の話を聞いて、ちょっと心強く思っちゃいました(笑)。」
「じゃ、次のステージはすっぴんで。」(キム・ジェウク)
「ちょっと、事務所と相談して…(笑)。」(南沢)

Q.(南沢へ)イベントでキム・ジュンさんのライブを見ていかがでしたか?
「また違った面を見たと
いう感じです。多才な方というか。いちファンとして客席で見たかったんですけど。色々な面を持っていて、素敵だなって思います。」

Q.ファンの方に一言お願いします。
「『キミの記憶をボクにください~ピグマリオンの恋~』を見てください。」(キム・ジェウク)
「いつも帰る時に心残りがあります。みなさんも同じように心残りだと思うのではないでようか。でもお互いにそう思って再会した時に、もっともっと懐かしく思えると思うので
そのような楽しい思い出をつくっていきたいと思います。」(キム・ジュン)
「日本と韓国でこのように一緒に作品をつくって、それを両方の国でこうして見られるというのはすごく嬉しいことです。今回はすべて韓国で撮って、韓国や韓国の男性の(笑)魅力も詰まっているので、そういうところを見てください。」(南沢)
終始和やかな雰囲気の中会見は終了した。

イベントレポート・・・・・

「キミの記憶をボクにください~ピグマリオンの恋~」 PREMIUM EVENT in JAPAN

9月20日、東京・港区でBeeTVドラマ「キミの記憶をボクにください~ピグマリオンの恋~」DVD発売記念イベントが会見に続き開催された。

観客の大歓声の中、ダブル主演のキム・ジェウクとキム・ジュンが登場!このドラマは携帯で見るドラマとして製作されたが「携帯とか関係なく、監督・スタッフ・キャストの全員が映画を作るつもりで製作した」と言うキム・ジェウクは、前日に開催されたプレミアムプレビューイベントで、スクリーンで上映されるのを観て「自分たちは間違えてなかったと思いました」と語った。

司会のみんしるの進行で、まずは「キム・ジェウクのもっとも苦労したシーン」から紹介。車の横転するシーンでは、窓から脱出する際に本当のガラスの欠片があり、血のりだけでなく実際にけがをして血が出てしまい「リアル感がすごくありました」ととぼけて発言するキム・ジェウクに客席は思わず爆笑。「キム・ジュンのもっとも苦労したシーン」では「海辺のジョギングシーン」が紹介された。極寒の海辺を、早朝にまだ目が覚めていない状態で全力疾走を何度もしたそうだ。この撮影はひどく寒い時期に行われたそうで、寒さにまつわるエピソードが二人から紹介された。

「ファンが選ぶベストシーン」では、「南沢奈央とキム・ジェウクが料理をするシーン」が流れ、いつもクールなイメージのキム・ジェウクが彼女と二人でかわいい振り付けで歌を歌いながら料理をする場面が紹介された。「かわいい~」という会場からの声に、キム・ジェウクは照れながら「ひとりだったら本当に最悪だった」とボソリとコメント。また、「キム・ジュンが南沢の洗濯物を干すのを手伝うシーン」では、キム・ジュンが南沢を抱き上げるのだが、実際は何度もよろけたというエピソ-ドを披露。「彼女が重いわけではなくて、自分の足元がしっかりしていなくて」と慌てて言う場面も。1位に選ばれたのは、「キム・ジェウクがエンディングシーンで彫刻にキスをするシーン」。司会者に「彫刻と本人と、そちらにキスする方がドキドキしますか?」との質問に「彫刻の方が恥ずかしかった。ドキドキしました」と言うキム・ジェウク。すかさず横から「ヒョンジュン役(彫刻へのキスシーンはない役)で良かった」と言うキム・ジュンは「ミカ(南沢)とキスしましたもんね」とからかわれピースサインをして照れ笑い。

ここでさらに詳しいエピソードを紹介するために、南沢奈央が登場!南沢は二人とは半年ぶりに会ったという。「共演していちファンになってしまいました」と南沢が言うと、ジェウクがすかさず「嘘がうまくなりました」とツッこむ場面も。キム・ジェウクは共演した人とは、ずっと連絡をとり続けているそうで、南沢とも撮影の最終日にお互いのメールアドレスを交換して連絡を取り合っているというエピソードを披露した。しかしそこでキム・ジュンが「自分は南沢さんのアドレスを知らない…」とちょっとショックな様子で、会場は大爆笑。キム・ジェウクは「自分から教えないと」とアドバイス。三人とも同級生の久々の再会のように仲がよい雰囲気で会場を盛り上げた。

その後、監督からの三人に宛てたビデオメッセージが流れた。

その後、舞台上には再び、キム・ジェウクとキム・ジュンが登場。作品の中で二人とも美大生の役であったことから、決められたテーマで絵を描き、それを比べて勝敗を決めるゲームコーナーに。テーマは「ライオン」。日本での生活経験があるキム・ジェウクは「ライオンはみがき」の絵を描いて、意表をついた。キム・ジュンは珍しい横アングルのライオンを披露。勝負は引き分けで終わった。後ほどその絵にはサインを入れて、プレゼント抽選会のコーナーへ。

キム・ジェウクのソロコーナーでは私物をプレゼント。そこで、なんと韓国ドラマ「風の国」で共演したソン・イルグクからもらった(?)奪った(?)コートをプレゼントに。寒い時にずっと着て愛用していたそうだ。抽選で当たった人に壇上でコートを着せてあげる姿に、会場からは悲鳴のような歓声とうらやましいというため息が。「先輩(ソン・イルグク)の耳に入ったらどうなるかわからないので、あまり言わないでね」という一言も忘れずにつけくわえた。

キム・ジュンのソロコーナーでは、会場はライブ会場に早変わり、客席にも降りて歌うノリノリのステージに客席も大盛り上がり!オールスタンディングで会場の雰囲気も一気にヒートアップ!!その後、二人揃ってのプレゼント抽選会を行い、会場は大いに盛り上がった。

イベントの最後には、なんと二人とのハイタッチ会を開催!二人とも参加者一人一人の目をしっかりと見ながらハイタッチ。参加者はイベントの終了をいつまでも名残り惜しんだ。
始終あたたかい雰囲気のイベントであった。三人のあたたかい雰囲気や作品に対する思いに触れて、是非DVDでもう一度作品を観てみたいと思わせるイベントになった。


元記事 イノライフ


ジェウク君内緒にしてね。って言ったのに・・しっかり
イノライフさんに書かれてます(爆)
イルグク先輩にバレないことを祈ります

こちら、イベントの様子がよくわかるレポですね。

ちなみに会場の外で、当たったファン方に撮らせていただいた
『ライオン』の絵・・・こちらです(笑)
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当たった方は本当にラッキーですね

リンクに表示されるテキスト


2010-10-03 22:43:06投稿者 : kobako
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『キミの記憶をボクにください』 エンタメコリアインタビュー

インタビュー:キム・ジェウク
「日本語での演技、空気や言葉の
呼吸が違った」(上)
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BeeTVドラマ『キミの記憶をボクにください〜ピグマリオンの恋〜』のDVD発売を記念して、19日、20日の2日間にわたって開催された、東京・メルパルクホールでのイベントに参加するため、日本を訪れた主演のキム・ジェウク。同ドラマについて、また自身の思いを、完全日本語でのインタビューで語ってくれた。

― 『キミの記憶をボクにください』では、得意の日本語力を発揮できたと思いますが、日本語で演技した感想は。

「これまでのドラマでも日本語のせりふはありましたが、ここまで本格的に長い日本語をしゃべるのは初めてで、思っていたよりも難しかったです。日本語で芝居をする時の空気とか言葉の呼吸が違うので、最初は自分の中で、戸惑っていました。もっとこんな感じの方がいいのでは、とか教えてくれる人もいませんでしたし、日本語のドラマを見る時間もなかったので、今回はとても勉強になりましたね。また今度、日本語での作品を撮ることがあれば、今回よりは、もっとうまくできるかなと思います。しゃべれるというのと芝居をするのとでは違うということを感じました」

― ギヨン役を演じるにあたり苦労したことはありましたか。

「特になかったです。準備する時間があったので、その間に監督と会い、話し合いました。自分の役に迷いはなかったです」

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― 親友の彼女の好きになるという役でしたが、実際にジェウクさんがそういう状況になったら、どうしますか?

「ケースバイケースではないでしょうか。人の心が動くというのはどうしようもないことですし、友達の関係とか、その彼女が、どれだけ好きかによって変わると思うんです。こうするべきだとは言えないです。本当にその人がいなければ死んでしまうくらいつらかったら、あきらめるんじゃないでしょうか」

― 『キミの記憶をボクにください』のほか、『赤と黒』で日本ロケをしたり、最近日本関係の仕事が多いようですが、今後日本で演技活動、音楽活動をしたいと思いますか。

「良い機会があれば、断る理由もないですし、日本だけでなくても、ほかの国でも、自分が良いと思う作品があれば挑戦していきたいです」

― この作品は、モバイルサイトで配信されましたが、10月8日にはDVDが発売されます。今日は皆さんに大きなスクリーンで見ていただくのですが、おすすめのシーンは。

「モバイルは小さい画面なので、(DVDでは)微妙な空気感や表情の違いがわかると思います。目の動きや顔の筋肉の微妙な動き、キャラクターの状態を表現できるので、いいんじゃないでしょうか。僕は実際にこの作品を見ていなかったので、今日、初めてスクリーンで観ることができて、すごく良かったです。おすすめのシーンは、全部です(笑)」

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― ギヨン役を通して、ジェウクさん自身が伝えたかったことは。

「別れた、死んでしまった、という関係が終わった時点で、もう思い出になってしまう人と人との関係。そういう感情が一番ギヨンがもっている感情の中で、大事というか、見どころというか…。そういう人に対しての感情、関係の意味とかを表現したかったんです」

― キム・ジュンさんは同じ歳ですよね。どんな方ですか。

「ジュンくんが84年生まれ、僕が83年生まれなんですが、同級生、タメなので、すぐ友達になりました。さっきジュンくんに『タメじゃなくて、兄貴でいいかな(笑)。その方が、僕が楽だと思う』と言われたけど、『やめてくれ、ずっとタメで、友達でいよう(笑)』と話していたんです」

― 一緒に演技をされて、どんな感じでしたか。日本語も教えてあげたそうですが。

「発音などは、僕が教えてあげるような立場ではないんですが、女性の方しかいなかったので、男のしゃべり方とかを教えてあげたりしました。ジュンくんは、とても吸収力が高いんです。何にでもバリアがない人で、すべてに関心を持ち、何を教えても、誰に対しても、何があっても自然に受け入れられる、受け止められる性格で、僕とは全然違うので、そういうところがすごいなと思いました。もう少し、いろんな作品に出て、もっと経験ができたら、良い役者になるだろうなと思いました。勉強になりました」


インタビュー:キム・ジェウク
「愛に国籍は関係なし。
一緒にいて幸せな人がいい」(下)

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― 南沢奈央さんは、どんな方でしたか。エピソードはありますか。

「撮影前にお会いすることができず、現場で仲良くなりました。日本の女優さんとお仕事するのは初めてなので、20歳という年齢で他の国に来て、監督や俳優、スタッフなど、言葉が通じない人たちと仕事をするという勇気を高く評価していました。

僕は日本語で話しかけたり、緊張しないようにしてあげようと頑張ってはいたんですが、彼女がどう受け入れてくれていたかは、わかりませんけど(笑)。本当にすごい強い子です。撮影時、めちゃくちゃ寒かったのに、一度も寒いと言わない。僕は怒りたくなるくらい寒かったのに、彼女は黙っていたので、プロだと思いました。芝居をする時のお互いの感情もあまりリハーサルをやらなくても、彼女は完ぺきに役になりきっていたので、演技をしていて、とても楽しかったです」

― 国境を越えた愛が描かれていますが、ご自身はどう思われますか。

「全然ありです(笑)。国境なんて関係ないですよ」

― 今まで、そのような経験はありましたか。

「ないですね(笑)。まだないんです」

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― ご自身の恋愛観は。

「一緒にいて幸せな人がいいです。職業、年齢、国籍とかの問題でなく、いてくれるだけでいいんです。

― 日本語が非常にお上手ですが、日本語で感情表現するのは難しくないですか。

「全然足りないです。今もそうですし、インタビューする時に、自分の言いたいことの5割くらいしか言えていない。簡単にしか答えられないんです。難しい単語もあまりわからないし、自分が伝えたい気持ちにピッタリ合う単語が、日本語では出てこなくて、すごくイライラするんです。韓国でも日本人や在日の友達たちとは、日本語でコミュニケーションをとっているんですが」

― 次回作の予定は? どのように作品を決めるんですか?

「今までやったことのない役は全部やってみたいです。キャラクターの職業とかではなくて、キャラクターの色に引かれるんです。シナリオを読んだ瞬間に、この役は自分が一番うまくできるなという自信がもてた時に決めるんです」

― 報われない恋愛をする役が多かったようですが、メロドラマはいかがでしょうか。

「シナリオがよければ、やってみたいです(笑)。コメディーも好きなので、やってみたいですね」

― 音楽活動の今後の予定は。

「バンドで、今年中に韓国でCDデビューします。韓国、日本だけじゃなく、アジア、どこの国でもやってみたいと思います」

― ファンの方へのメッセージを。

「2009年は、めちゃくちゃ遊んで休んだ分、2010年は死ぬほど働いています(笑)。いつも応援ありがとうございます。今まで通り頑張ります」 キム・ジェウクは自身が語った通り、今年は仕事が目白押し。『キミの記憶をボクにください〜ピグマリオンの恋〜』、『赤と黒』、そしてバンド「ウォーラス(Walrus)」の活動でも舞台に立った。さらにまもなく、11月より放送の『メリーは外泊中』(KBS第2)の撮影に入る予定とノリに乗っている。しかし、のんびりしているときも、多忙を極めているときも、その姿勢、雰囲気が変わらない。気負うことなく、自然体で、一歩ずつ着実にステップアップしている。そんなところに彼の魅力が見えた。

キム・ジェウクの他に、キム・ジュン(『花より男子~Boys Over Flowers』)、南沢奈央(『赤い糸』)が出演するDVD『キミの記憶をボクにください〜ピグマリオンの恋〜』(販売元:エイベックス・マーケティング)は10月8日にリリース。東京=野崎友子通信員

朝鮮日報日本語版
 

  元記事 (上) こちら(下) こちら


2010-10-01 17:41:22投稿者 : kobako
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M-net WIDE ENTERTAINMENT NEWS

MーNET
WIDE ENTERTAINMENT NEWSに『キミボク』イベントの
様子が映ったみたいですね

我が家観れません~~

観れる方は、再放送があるみたいですから、チェックしてくださいね。

本日10月1日は放送休止のようです。

詳しくは こちら→ http://www.mnetjapan.com/variety/0041/






2010-10-01 13:46:46投稿者 : kobako
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